空手と気 (宇城憲治 著)

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空手と気 ―― 気の根源  思考の深さ
本書は二部に分かれています。
第一部では、武術空手の究極「気」について、その根本原理が詳しく解説されています。
第二部では、武術家であり、エレクトロニクスの技術者であり、 企業のトップとして活躍してきた宇城氏の妥協のないものの見方、考え方が 一つひとつのテーマとともに語られています。

宇城氏が本書で展開する「気」は、 従来の武道界や一般に捉えられている「気」とはまったく異なります。
それは誰もがもつエネルギーであり、人間として生きる活力となるもの。
仕事や家庭、日常に生きるすべての活力源となるものです。

「エネルギーのかたまりのような本」「感動とやるぞ!という気概が生まれた」
多くの読者が一度ならず繰り返し読みかえすという本書の魅力は、 まさに読むごとに活力が得られるところにあります。
目次より
第一部 思考の深さと気
  第一章「思考の深さと気」
    伝統文化に学ぶ
    型に学ぶ
    武術の本質
    空手と気
    目に見えないものを見る
  第二章「宇城流根本原理・気」
    武術に見る高度な術技を身につける方法―思考の深さ―
    宇城流根本原理 その1 (形・呼吸・意識で変わる)
    宇城流根本原理 その2 (統一体と部分体)
    宇城流根本原理 その3 (気とエネルギー)
    思考の深さと気
    稽古法の革命
    宇城流根本原理 補足1 (意識の世界と無意識の世界)
    宇城流根本原理 補足2 (日常と非日常)
    宇城流根本原理 補足3 (樽桶の法則と守・破・離)
    検証することの重要性
第二部「術技の奥にある気」
  <修行とは>
    自己満足に成長はありません
    「これでいいですか」はあり得ない
    相手の事の起こりを制す、そこに稽古が向かわなければなりません/ほか
  <真の武術 ― 気>
    武術とは、戦う中から平和をつかむことです
    裏切らない身体をつくらなければなりません
    組手で使えてこそ、武術の価値があるんです/ほか
  <宇城流ものの見方・考え方>
    思考の深さは無から有を生み出す
    型で短所に気づき、癖を直し、気品、気位を出していく
    武術修行の究極は、戦争をしない心、させない覚悟です/ほか
  (A5上製 224頁)

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