我が道 合気道 (小林保雄 著)

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――合気道小林道場の軌跡――

2004年、合気道歴50年を迎えた小林保雄師範が、その半生をつづる。

《目次》
●第一章 生い立ち
九段に生まれて/終戦そして闇市/柔道入門/母の死/合気道との出合い/大学入学と合気道入門

●第二章 合気道で出会った人々 
開祖 植芝盛平/植芝吉祥丸道場長/藤平光一師範部長/先輩師範たち/忘れ得ぬ人々

●第三章 本部道場内弟子生活
稽古・鍛錬の日々/合気道部設立/合気道のプロになる/本部道場での生活/植芝先生と三船先生/翁先生のお供をして/演武会の思い出/稽古・指導の日々/数々の失敗談 

●第四章 合気道小林道場創設
結婚、そして商売人になる/立川飛行機にインチキ入社/所沢道場建設、そして本部道場を辞する/小林道場の内弟子たちと指導部員/人生いろいろ、会員もいろいろ/会員の協力/稽古はトンボ採り/大学合気道部/学生たちの食欲に降参/合宿 

●第五章 世界に広がる交流
ビルマ行きが中止になる/海外との交流/意欲ある若者を日本に/様々な外国人修業者/香典袋で指導料をもらう 

●第六章 合気道家になって良かった  
歩いてお伊勢参り/道場経営について/内弟子に必要なのは事務能力/小林道場の審査/審査の基準/子供クラスに必要なこと/合気道は良きしつけとなる/合気道で全身を鍛える/指導者を育てるには会員の理解と協力が必要/小林道場の指導方針/これからが私の人生の華/家族の協力とこれからの小林道場/南洋で日本兵の遺骨収集にたずさわる/汗と涙を流してこそ 


(四六判 ソフトカバー 208ページ)

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